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土星の裏側

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宇宙人と呼ばれた人達の診療所

華麗な文章で知られる作家の佐藤亜紀はインタビューの中で、大きい数字が数えられないというようなことを言っています。勿論立派な学歴なので、そこに至るまでの数学の試験は繰り返しの作業として難なくこなしてきたけれど、実生活では二桁以上の数字を数えられないか、数える気にならない。確かそんな内容だったと思います。
驚くべき発言ですが、実はかく言う私も似たようなもので、私の場合は割り算で割り切れない数がよく判りません。勿論分数の計算など繰り返し練習すれば難なくこなせますが、頭の中ではモヤっとしたまま明快な図を描けていない。また負の数というのも苦手で、温度でもないのに数字にマイナスが付くと、具体的な物体が目に浮かばず、気分がすっきりしないのです。他にも円周率や素数、数学のくせに数字が一つもないローマ字ばかりの数式とか、わけが判らないまま及第点だけを取って学校を終えました。
ちなみに、数を数えられないと言えば、私は人間の数を数えるのが苦手です。なぜなら人間の頭数ではなくオーラの数を数えてしまうので、オーラの出ていない印象の薄い人はカウントしないからです。ひどいものです。

なぜ自分はこうなのか、単に数学が苦手というだけではない原因を、算命学の中に見出すことができました。それが天禄星です。私の宿命には天禄星がありますが、天禄星は十二大従星の中でも屈指の現実主義を誇る星です。端的に言えば、絵空事に背を向ける星で、物事を物質から始めて理解し、その次に精神が入ってくるという順番です。その逆はあり得ません。そういえば、私は子供の頃そろばんを習っていたので暗算は得意なのです。そこには実数しかないので、モヤモヤなく安心して正解を導き出せます。こうした感覚は、天禄星にありがちのものなのです。
というわけで今回の余話は、基礎から考えるシリーズの天禄星です。人生年齢に比定すると40~50代の壮年で、人生のピークである天将星の一歩手前です。しかし天将星は陰星ですから、陽星の中では天禄星は最大のエネルギーを誇ります。そこに揺るがぬ現実主義が加わっている。ひとつ前の天南星の若さや危うさに比べて、粗忽や未熟とは無縁の大人の星ですが、地味でつまらないという評価も付きまとう天禄星の、その由縁について考えてみます。

(この続きは「フォークN」と「パブー」に公開しました。副題は「天禄星を基礎から考える」です。「算命学余話 #R113」で検索の上、登録&秋の和菓子1パックの料金をお願い致します。登録のみは無料です。)

# by hikada789 | 2019-11-12 20:29 | 算命学の仕組 | Comments(0)
被弾した井上尚弥の顔面はそれでも対戦相手の顔面よりはマシだった。身体美を誇る辛金生まれってこういうことなのだと納得しつつ、週末はフィギュアスケートをネットで眺める。トルーソワと4回転競争しているアンナちゃんが優勝したが、注目したのは2位の宮原知子だ。去年のショート辺りから思いがけず感動している。
選曲がいいのかもしれないが、今年のフリープラグラムも物悲しく儚く美しいピアノ曲で、ラフマニノフをちょい挿入しているので重厚感もある。しかし音楽だけではそうは感動しない。彼女の芸風がこういう曲調にマッチして相乗効果を生んでいるのだ。これは宇宙人の主観かなと思っていたら、ロシア語解説でお馴染みのタチヤナ・コーチも同じことを言っていた。演技が終わった瞬間、実況アナウンサーと声を揃えて「プロニクノヴェンナ」。知らない単語だったので急いで調べる宇宙人。「ソウルフル」と出てきた。なるほど。

「サトコは音楽が判っているんです。心を表現することをマスターしているんですよ」とタチヤナ・コーチ。「優勝経験がなくていつも銀か銅メダルなんですが、印象に残るんです」「世界レベルの選手の中でも、もう一度演技を見たいと思わせる選手です」とやりとりが続く。いいなあ、ロシアの解説深くて。そうなのだ。4回転の女の子たちはまだ表現力が足りなくて、ジャンプの成功しか見どころがないから1回見れば足りる。でも宮原知子の去年のショートや今年のフリーは思わず二度見する。ジャンプの大技はないのに。こういう選手は鈴木明子以来だ。またしても銀メダルだったし、4回転や3回転半の選手が失敗しない限り優勝できそうにない立ち位置だが、宇宙人は感動を期待して注目しているぞ。

東京にお住まいの皆さんには芸術の秋を堪能頂くべく、ロシア関連イベントを紹介しておきます。無料ばかりなのでお気軽に。

(1)ウクライナ・クラシック音楽会
日本初上陸との謳い文句でウクライナからピアニストとウクライナ流彩色リコーダー奏者が来日。これに日本からバイオリニストとソプラノ歌手を加えた小音楽会。11月27日(水)19時開演、高輪区民ホール。11月28日(木)18時半開演、京都市国際交流会館。いずれも無料ですが事前予約制なので、申込みはウクライナ大使館まで。

(2)ロシア映画祭2019
去年、一昨年と上映不備が気になったロシア映画祭が今年もやってきました。字幕や段取りの素人感が気にならなければ、無料(事前予約制)ですのでお出かけ下さい。12月12~18日、主に新作を日替わり上映。会場は都内の大学や美術館など散らばっており、時間もまちまちなのでこちらでお調べ下さい。

(3)みんぱく公開講演会「アニメ「聖地」巡礼 サブカルチャー遺産の現在」
ロシアとは関係ありませんが、楽しそうな講演会なのでどうぞ。11月15日(金)18時半より日経ホール。無料ですがこちらで事前予約を。

# by hikada789 | 2019-11-10 10:35 | ロシアの衝撃 | Comments(0)
ヴォドラースキン著『ソロヴィヨフとラリオノフ』をちまちま読んでいる。進度が遅い割には大層楽しい。文章が面白いからだ。宇宙人にロシア語原文を楽しめるほど力量があっただろうか。いや大したことないから進度がのろいのだが、文章がいいのだよ。シンプルな表現で無駄な装飾がないから飾りに惑わされず著者の意図がまっすぐ伝わる。こういう文章はカズオ・イシグロに顕著だと思っていたが、ロシアにもいた。内容も合わせてちょい翻訳するとこんな感じ。

ーー教授は煙草を吸いながら言った。「科学とは退屈なものだよ。君はこの真理に慣れないと、今後の研究は簡単では済まないよ。」
 教授は史学生ソロヴィヨフの学位論文から「偉大な」とか「勝利に導く」とか「唯一可能な」とかの単語を取り除くよう指導した。また、ロシア人が無駄な労力を使って非人間的な冗長さを駆使してきたことを肯定するセオリーを知っているかと、史学生に尋ねた。そんなセオリーなど知るわけなかった。このセオリーを知ってもらうために、教授は「進歩的な現象」という文言も論文から削除するよう彼に指導した。

b0214800_12233176.jpg笑えるなあ。え、別に笑えない? あれ? ロシア語やロシア事情に接していると、ソ連時代(及びその後も)に「偉大な」他カギカッコの中の文言が雨あられと降り注ぐ公式文書や論文に出くわすのだが、はっきり言って訳さなくても通じるからいちいち訳さなかったりする。もはや枕詞みたいなもので、文章のリズムを整えるためにくっつけた習慣修辞語と思ってスルーしてきたが、そうか、ロシア人の中にも「いらない」と感じている人がいたのだな。著者だけがそう思っているのではなく、彼の作品を称賛する読者層も同感だということだ。
そういう価値観の著者であるので、文章は簡潔で無駄がない。しかしウィットが利いているので思わずフレーズを読み返す。そういう作品なのである。とはいえ和訳で読んだ『聖愚者ラヴル』とはかなり雰囲気が違うから、同じ著者でも作風がいろいろあるのかも。文化的刺激の乏しい当地で、現在唯一ともいうべき宇宙人の楽しみは、この小説を辞書を引きひき読み進めることなのである。贅沢な時間の使い方といえばそうかもね。

b0214800_12234429.jpg他に楽しみがないかというと、ないでもない。休暇中は同僚の同級生という美容師さんのところで髪を切ってもらった。ちゃんとシャンプーもブローもしてくれて550円。髪が多いのでグラデーションを入れてくれと言ったらちゃんと入れてくれた。丁寧な仕事ぶりに好感を得る。また来よう。
この店の名前はイシク・アタというのだが、数日後にはその名の由来である温泉地へ遠出した。ミニバスで70分ほどの山地にあり、ソ連時代に保養地として整備された名所だが、ゲートからして老朽化が進み廃園に見える。稼働している温泉は二か所で、水着を着て泳ぐタイプの屋外プールのみ。入場料160円(40分)。この種の温泉施設は東部のイシク・クル湖周辺にあまた存在するが、既に雪景色の山地ゆえ来年春までお預けだ。行ってもいいけどマイカーでないとバス待ちで冷えてしまうから。
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今回の温泉地は首都から日帰りできる距離なので人気が高く、土日は混むからやめた方がいいとの助言を受けて平日に行ってみた。宇宙人が入った時は空いててよかったが、出る頃には画像のような家族連れが押し寄せた。よかった、早めに行って。ソ連時代に最新だったと思われるコンクリの噴水や遊歩道は半ば朽ち、保養所として並ぶ病棟や宿泊施設も半分は廃屋。新築中の建物もあったが、周囲がせっかく山地なので、ハイカー招致の整備をすればまだまだ観光地としてやっていけると思われる。是非そうしてほしい。ハイキング道を整備してくれたら一泊してもいいよ。山はいいし空気もきれいだ。
しかし何より改善してほしいのは交通だよ。片道100円と破格のミニバスだが、ミニバスの通例として乗り心地はよくない。常に定員オーバーだし、風呂に入る習慣のない地元住民が悪臭を放っている。勿論窓は開かない。寒いから開けられない。料金3倍にしてもいいから観光客用デラックス車とか作ってくれないかな。そしたらちょいちょい行くのだが。あ、勿論ヴォドラースキンの文章のように簡素、無駄なしの清潔美を目指してくれたら尚有難い。

# by hikada789 | 2019-11-08 12:25 | 宇宙人の読書室 | Comments(0)

ラグビーW杯が終わったが、ラグビーを見過ぎた友人の一人はプロ野球が見れなくなったという。タックルを受けてもいないのに落球するプレーが許せないというのが理由だ。どんな観戦眼なのだ。まあ気持ちは分からないでもない。宇宙人も子供の頃はバスケをやっていたが、同じ室内球技のバレーボールはネットがあってズルいと思っていた。ネットのないバスケは敵との接触が激しく、ひょろ長い宇宙人はポイントゲッターとして激しいチェックを受ける側だったからだ。
ではバレーボールをやればよかったのでは? いや3D映像を認識できない宇宙人は動体視力も弱いからねえ、高速で飛んでくる球とかよく見えないのだよ。バスケの球は重いからぶん投げてもそう速度は出ないが、野球の球なんてバットにかすりもしないし、スキーやスケートなどランニングを超えるスピードの出る競技もだめ。車の運転も高速に入るのが怖い。徒手空拳の人力を超えるスピード競技やマシンがだめなのだ。その点合気道は良かったよ。どんな達人でも速度的には人並みだから。


合気道といえば、先日学校で合気道のデモンストレーションがあった。一応黒帯に袴をつけた指導員が二人と、その生徒の高校生男子四人が校長に招かれて、まだ寒くなる前の戸外に畳もどきを敷いて受け身や技を披露したのだが、まあ黒帯には相当しない指導員たちであった。子供たちは年季が浅ければこんなもんだなと思ったが、「気」については指導員も体得しておらず、外国人にありがちな、見た目の表面的理解が全てだと思っているような、日本の本部からお情けで黒帯をもらったに過ぎない典型例であった。
日本の武道場というのはよくそういうことをする。宇宙人の所属していたクラブもそうだった。どう考えても白帯2級止まりの実力なのに、帰国するからといって無理やり初段を与えたりする。免状による収入もあるが、大した額ではない。ああいうことをするから武道の本分を置き忘れたまま、形だけの武道もどきが世界に広まってしまうのだ。五輪柔道を見給え。攻撃しなければ反則負けするルールなど武道の精神にあっただろうか。


20年前のロシアとエストニアを思い出したよ。滞在当時運動不足解消のために現地の道場を探して稽古に参加させてもらったが、思いっきり腕力で投げてる指導員を見て幻滅し、通わなくなった。合気道は文字通り気を使って投げる体術なのであり、力をいかに排除するかが稽古の眼目なのであるが、正しく伝わっていない。まあ日本人にとっても気についての意識転換は難しいのだがね。かように間違った指導員の指導によって生徒たちも間違った日本文化を体得していくのが不快だったし、腹立たしかった。20年経っても、外国人による勘違いとその間違った普及、それに対する宇宙人の憤りは変わらぬのであった。
しかしここキルギスのまがい物度はまた格別のような気がする。先述した通りこの国の国民性はいい加減で、決して悪意や怠惰のせいばかりではないのだが、自分が発した言葉に対する責任が極めて希薄である。それが他の途上国の印象と違って見えるのは、ロシア語に押された母国語が関係しているように思われる。以下考察。


ロシア語と同じキリル文字で表記されるキルギス語には、ロシア語には存在しない特殊文字がいくつかある。それだけ発音が複雑なのだが、あの早口で知られるロシア人さえ「キルギス語の連続子音は聞き取れない」とぼやく程の高速緻密発音を誇る。だからキルギス人は非常に耳がいい。日本語の歌なんかもすぐ覚える。
そんなキルギス人にとってのロシア語の難敵はやはり文法だ。ロシア語文法の奥深さについては既に述べたが、公用語として小学校から学ばねばならないロシア語は、生活用語ではあっても表現用語ではない。だから文学作品を楽しむレベルに達しないまま教育を終える。この国の本屋は多分首都にしか存在しておらず、読書はごく一部の人間の道楽といった扱いだ。
一方キルギス語はそもそも文語がない。歴史的に有名な英雄叙事詩を持っているが口承文学であり、近代文語としてキルギス語が発展する前にロシア語が普及してしまった。ロシア語の複雑な構文と語彙の多さにキルギス語はついていけないから、ロシア語の多くがカタカナ・ロシア語となってキルギス語に組み込まれている。だから優れた文学作品が生まれてこないのだ。生まれたとしても読者は育っていない。需要がない。だから本を読まない。本好きの宇宙人にとっては苦しい環境である。


宇宙人が残念に思うのは、例えば高いレベルの日本語を習得している職場の同僚が、自分の子供をロシア語だけで教育していると聞いた時だ。本人はキルギス人なので母語はキルギス語なのだが、夫がロシア人ということもあり、家庭内はロシア語一本だという。むしろそれを積極的に行っており、母語が消えても構わないというスタンスだ。通常、国際結婚の夫婦では妻の言語が第一母語として自然に子供に受け継がれるものなのだが、敢えてそれを拒否しているのが不自然に映る。よもや宇宙人の耳にとって美しい響きではないキルギス語が、キルギス人当人にとっても疎ましく響いているわけでもなかろうに?

もっと不愉快な家庭もあった。宇宙人が引っ越し先を探していた時に訪問したステイ候補の家庭では、その子供たちに宇宙人が日本語か英語を教えるという条件を出してきた。家賃無料ならいざ知らず、ちゃんと下宿代を払うのになぜ更に労働を要求するのか? こういう家庭は二件目だったのでキルギス人主婦の典型的図々しさだと確信しているが、この主婦曰く、「キルギス語やロシア語はどうでもいいのよ」。母国語と公用語がどうでもいいとは何事だ。特にロシア語などブロークンなレベルで停滞したまま平気で何十年も暮らしているくせに。本も読まずにどれほどひどいロシア語で話しているか判っているのか。単なる地方訛りのレベルではないぞ。こんな家庭で暮らすのは無論御免こうむる。


そこで気付いたのだが、キルギス人は自分のロシア語のレベルが低いことに自覚がない。そして恐ろしいことに、当地に暮らすロシア人もすっかりそれに慣れ切って、おかしなロシア語を相手が話していても何を言っているのか想像できるので、文法や発音の誤りをいちいち正したりはしない。
その結果、ロシア本土とはまた別のキルギス・ロシア語と呼ぶべき新言語が長年に亘って幅を利かせ、正統ロシア語と比較するとその文法的いい加減さは際立っている。あたかも「いい加減さ」そのものが当地の正しいロシア語であるかのように。そしてそのいい加減さの根底にはキルギス語があり、果てはキルギス人の国民性なり精神文化なりがあるのである。そうしたいい加減さ、無責任に対する無自覚、いい加減でも通るんだという習慣認識が、上述の合気道の例をはじめとするまがい物感溢れる日常生活に反映されている、と宇宙人は見ているのであった。

まあ当地でこういうことを気にして論じる外国人が他にいるとも思えぬが、もしかしたらフィリピンとか英語圏の、或いはフランス語圏の旧植民地にも同様の事態が起こっているかもしれないね。考えたくないのは、中国の植民地となりつつあるチベットやウイグルだ。母語を排除されて中国語をその文化と共に、更に「いい加減に」取り入れたら、その国の精神生活はどれほどグダグダになるであろう。キルギスのロシア人は首都を見る限り、旧支配階級として背筋を伸ばし颯爽としているが、中国人と「颯爽」って全然マッチしない言葉だ。要するに美徳のない支配階級である。美徳どころか悪徳ばかり。チベットとウイグルの今後の精神文化を憂う。


# by hikada789 | 2019-11-06 11:14 | 宇宙人@キルギス | Comments(0)
前回の余話#R111で取り上げたN国党党首立花孝志氏は、本人の予想通り埼玉補欠選に落選しましたが、その落選戦略により次の海老名市長選とその先の衆院選に向けて「思うがまま」に邁進しているようです。立花氏の最終目標は「NHKをぶっ壊す」ことではなく、日本全体の既得権益をぶっ壊して正直者が馬鹿を見なくて済む社会を作ることだそうですから、果たしてその本望が最終的に成し遂げられるのか今後の推移を見守っていきたいと思います。

今回の余話のテーマは、前回に引き続き「天干連珠格」についてです。前回は立花氏の命式に係るポイントに絞りましたが、せっかくなのでもう少し掘り下げて考えてみます。なぜなら、五柱で天干連珠格が成立するということは、五行が揃うということだからです。五行は算命学の基本中の基本ですが、あまり深く考える機会がありませんから、この機会に天干連珠格と絡めて五行についての思考を進めてみます。

(この続きは「フォークN」と「パブー」に公開しました。副題は「天干連珠格と五行」です。「算命学余話 #R112」で検索の上、登録&アーモンド1パック分の料金をお願い致します。登録のみは無料です。)

# by hikada789 | 2019-11-04 13:12 | 算命学の仕組 | Comments(0)