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土星の裏側

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宇宙人と呼ばれた人達の診療所

涙なくしては (No.611)

No.602で宣伝したロシアフェスの「コネヴェツ・カルテット声楽コンサート」を昨日聴きに行ったのですが、プログラム前半の聖歌、後半のロシア民謡が素晴らしいのはもとより、アンコールで歌ってくれた「涙そうそう」で場内は涙の渦に。宇宙人も泣きました。本家の歌手が日本語で歌っていた時には大した感動をしたこともなかったのに、ソプラノのユリア・ホタイが日本語の歌詞を理解して歌っているとは思えないのに、あまりに美しくも悲しい歌に仕上がってました。ロシア声楽、おそるべし。宇宙人、感動のあまり皆さんには「涙そうそう」だけでもおすすめしたく、まだ今週残っているコンサートの会場を列挙しておきます。

◆9月25日(木)19時開演、埼玉会館小ホール
◆9月26日(金)19時開演、武蔵野市民文化会館小ホール
◆9月27日(土)18時半開演、海老名市文化会館小ホール

全曲アカペラです。音程をそろえるために通常は笛を使うのですが、このチームのリーダーは音叉を使っていたのも新鮮でした。日本もハモネプとか流行ってるから、若い子たちにはこういうパフォーマンスにも触れてほしいですね。この舞台にサイボーグかおりとか乱入したら面白そうだなと、ちょっと意地悪く考えないでもなかった宇宙人の感動話でした。
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by hikada789 | 2014-09-25 13:15 | ロシアの衝撃 | Comments(0)